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虫歯から始まる歯医者さんとの長いつきあい

舌にあたる右上側奥歯の感触に違和感を覚えたのは5年前の7月中旬、仕事中のことでした。これって穴が開いているのでは、そう考えた私は家の近くの歯医者さんを探し、同日の夕方に予約を入れます。歯医者さんの治療室、口内鏡と手鏡を組み合わせて見せてもらった歯には、やはり見てすぐわかるほどの穴。そこから歯医者さんとの長いつきあいが始まりました。治療を始めてからは週に一度のペースで3か月間歯医者さんに通いました。最初のうちは神経をとらずに済ませられればとのことで、少しずつ歯を削ってもらいました。しかし治療を始めてから3週間ほど、神経が外に近づいてきたせいかビリビリと痛みだします。食事のときも外を歩いているだけでも痛くてたまりません。ついにたまりかねて歯医者さんに電話をかけ治療を前倒ししてもらい、歯の神経をとる処置がおこなわれました。それからも治療は続いて9月、ようやく歯にかぶせる銀歯作りが始まります。レントゲン撮影から型作り、間に他の歯の掃除も入れながら約1か月。10月の頭にようやく銀歯がかぶせられ、3か月におよぶ虫歯の治療が終わりました。そして5年たった今でも定期検診などでその歯医者さんにはお世話になっており、新しくできた虫歯は今のところありません。歯医者さんには虫歯になってから行くのではなく、予防のうちから通ったほうがよいと学びました。

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